リニューアル後のカフェカホンは店の奥へ行くほどコーヒーにはまっていく

リニューアルオープン

2021年1月7日、東京都調布市で営業する「カフェカホン」が昨年12月にリニューアルオープンしていることを発表しました。

これまで、焙煎豆の販売カウンターと5席のイートインスペースでの営業でしたが、リニューアル後はイートインスペースをなくし、テイクアウトカウンター「TOGO」と焙煎体験などができるスペース「LABO」を作りました。

奥へ進むほどはまっていく

「カフェカホン」という店名はスペイン語でコーヒー箱という意味。

テイクアウトカウンターである「TOGO」、店内で焙煎した豆を購入できる「SHOP」、店内奥にある「LABO」と、店の奥へ進むほどコーヒーの深みにはまっていく箱(店舗)というコンセプトに基づいてリニューアルされました。

初心者から通まで楽しめるお店へ

調布市仙川は「コーヒー激戦区」と呼ばれる地。カフェカホンはそのような地で2011年からスペシャルティコーヒー専門の焙煎店として営業しています。

自宅でもおいしいコーヒーを楽しめるようこだわりの焙煎機を使い、高クオリティの商品を提供していると評判のお店です。

今回のリニューアルによって、コーヒー初心者からコーヒー通まで様々な人が楽しめる店舗へと生まれ変わりました。

(画像はプレスリリースより)

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株式会社コムデザインラボ プレスリリース(PR TIMES)
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