丸山珈琲、創業30年を記念した「30周年丸山珈琲のブレンド クラシック2021」を発売

期間限定販売のブレンドコーヒー

2021年4月13日、株式会社丸山珈琲は創業30年を記念して、同月25日に「30周年丸山珈琲のブレンド クラシック2021」を発売することを発表しました。

同商品は期間限定販売であり、丸山珈琲直営店やオンラインストアで入手することが可能です。

誰もが美味しいと感じるコーヒーってどんなコーヒーだろう?

長野県の軽井沢で丸山珈琲が誕生したのは1991年のことです。

創業時に同社代表がブレンドコーヒーを作る際、「誰もが美味しいと感じるコーヒーってどんなコーヒーだろう?」ということを考えていました。

今では「チョコレートのような香り」、「ナッツのような香ばしさ」などと表現しますが、創業当時はそのような表現がありませんでした。

「コーヒーらしい苦みがあって」、「ほんのりとした甘み」、「栗菓子のようにほっこりした味わい」など目指すコーヒーの味を四苦八苦しながら言語化し、「丸山珈琲のブレンド」第1号が出来上がりました。

その後、このブレンドコーヒーは時代に合わせて味わいを変化させてきました。しかし、一貫してすっきりとした後味と華やかな香りにはこだわり続けています。

創業20周年を迎えた時には、この創業当時のブレンドコーヒーを再現したものを発売しました。

今回は「本当に美味しい深煎りブレンド」をテーマに据え、深煎りコーヒーの複雑な味わいを楽しむことができる商品として、「30周年丸山珈琲のブレンド クラシック2021」を発売します。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社丸山珈琲 プレスリリース
https://www.maruyamacoffee.com/news/4446/